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☆今月のピックアップ☆ [ファッション情報]

☆今月のピックアップ☆

新年最初のご紹介は【プレジール】より
新作オリジナル商品のご紹介です!!


ラピスラズリ/ダイヤモンド3連ネックレス
K18イエローゴールドver

ラピスネック小.jpg

ラピスラズリと金のコントラストが華やかなネックレスです。
金の部分はK18を使用、本体はイタリアから仕入れたネックレスを使用しています。
そこに金のミラーボールとラピスラズリを弊社でデザインしてあしらいました。
きれいなダイヤモンドを使用したオリジナルパーツを中央に通す事で、
人がパッと見た時に首元が引き締まってみえるよう工夫しています。
冬のタートルネックでも、夏の胸元の開いたカットソーでも使えます。
こちらの商品は2連でホワイトゴールドバージョンもあります。
イエローならカジュアルな印象に、ホワイトならエレガントな印象になりますね。

+ + + + + + 

真珠ネック小.jpg

先ほどの真珠バージョンになります。
小粒のパールを繋いだだけの1連ネックレスはよく市場にありますが、
こうしたデザインで、しかもオメガタイプの商品は今までありませんでした。
同じくイエローゴールドならカジュアルな印象に、ホワイトなら清楚な印象になります。
パーティーへ着けて行ってもさりげない大人のおしゃれで素敵です。


以上、今回の新作紹介でした。
こうしたオリジナル商品の開発に一層取り組んでいきます。
どうぞよろしくお願いします。
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2020年度ユーラシアグループ10大リスク [ニュース]


2020年度ユーラシアグループ10大リスク


 恒例になりましたユーラシアグループの世界市場を脅かす10大リスクが発表された。これまでユーラシアグループでは、米国内政治を最大リスクに挙げたことはなかった。
でも今年は前例のない形で試される見通しである。


1,誰が米国を統治するか
  11月の大統領選には多くの人が不当で不確実な物だと見なす結果になると指摘している
(世論調査では投票が公正に行われるとした米国人は53%であった)
これにより社会不安やある程度の政治的暴力などに繋がり、外交政策はより不安定になるであろう。

2,技術の分断
  米中テクノロジー企業間の競争は半導体やクラウドコンピューティング、次世代通信規格5G等戦略上重要な分野以外のより幅広い経済活動にも広がる。
その結果中国企業は投資水準が押し下げられ株式上場が妨げられる可能性の性がある。

3,米中関係
事態の打開の可能性は低い。米国は中国企業への出資規制の取り組みや制裁、技術管理など中国に強硬な措置を講じる見込み。これに対し中国は企業を信頼の出来ない組織リストに加えることで報復する。

4,世界の溝を埋められない多国籍企業
各国が経済成長鈍化や格差拡大、安全保障問題に取り組む中、世界的に多国籍企業の経営首脳は一段と対立的な規制環境に直面する

5,インドの首相 モンヂィ
  同国の宗派を巡る不安定さが増すほか、外交政策と経済の両面で後退する見通し

6,欧州の地政学
  欧州は軍事品貿易や技術開発の障壁を取り除こうとして米中と争う予想

7,気候変動に関する政治と経済
環境と持続可能性、ガバナンスの基準を守るように一段の圧力を受けるほか,コスト増にも対応するように求められる。地球温暖化の影響で自然災害が珍しくなくなっているため、社会運動や施錠不安が高まる得る

8,中東(イスラム教シーア派の三日月地帯)
  イランも米国も全面戦争を望んでないとした上でイラク内部での致命的な小競り合いが起きる可能性がある

9,中南米での不満
  成長の停滞や汚職、サービスの質の低さに対する国民の不満が強く、政治の不安定化リスクは引き続き高い。アルゼンチン、エクアドルなど

10,トルコの挑発
エルドアン大統領は、自分の支持率が下がったと感じれば挑発行為に出る可能性が有り、現在でも不調なトルコ経済がさらに打撃を受ける。米国議会主導のトルコ制裁はおそらく今年の前半に発効する見込み。エルドアン大統領がこれに対抗して対米制裁を科せば、緊張は激化する


2020年は、国際政治の転換点にあるであろう。
過去数錠年にわたりグローバリゼーションは、世界の貧困を減らし,平和を支えてきた。
しかし、現在は米中対立や先進国の分断が進み世界的な危機を生みだす可能性が高まっている



【編集後記】

あけましておめでとうございます。
恒例となった10大リスクの記事ですが、去年と比べても一層やばい感じがしますね。
2019年国内は年号が変わり新しい時代を迎えましたが、世界的にも米朝首脳会談、英のEU離脱問題、香港デモなど激動の年でした。
よりスピード感をもって物事に取り組む必要がありそうです。

さて去年の私はというと、とあるバンドにはまって大変日常生活が潤いました。
こんなペースで曲作って大丈夫かな・・・休んでないなこりゃ・・・
と心配する一方で、次はどんな景色を見せてくれるか、というワクワク感もありました。
頑張っている人の周りにはそういう人が寄ってくるんだなって、見ていて思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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ジュエリーブランドの歴史を探る① [ファッション情報]

ジュエリーブランドの歴史を探る①


2019年のファッション関係で印象に残ったニュースで1つ取り上げるならLVMHによ
るティファニー買収だ。10月に報道されてから11月25日には買収総額約162億ド
ル(約1兆7600億円)で基本合意したと発表。経営戦略的な部分はさておいて、ティ
ファニーという会社についてなぜそれだけの影響力を持つのか歴史を追いながら調べてみ
た。


Tiffany&Co.年表

1837.09.18
チャールズ・ルイス・Tとジョン・B・ヤング、ティファニーの前身となる会社
ティファニー&ヤングを設立
当時では珍しい、時価ではなく値引きをしない固定価格での販売。文房具や装飾品を扱う

1840年代 ヨーロッパは革命の時代へ
青い表紙のメールオーダーカタログを発行(☆1)
フランス二月革命の頃から貴族を相手に宝石の買い入れを行い、アメリカ国内で宝石商の
地位を確立
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1850年代 カルフォルニアゴールドラッシュ、アメリカ黄金期
銀細工士ジョン・C・ムーアの事業を買収、銀製品の取り扱いを始める
SV925(スターリングシルバー)の基準を米国で初めて採用
ティファニー氏が会社の全権を掌握、Tiffany&Co.に改称。
カタログの表紙でもあるティファニーブルーをカンパニーカラーとして採用(☆2)
時計事業に進出、スイスに時計工場を建設。

1860年代 日本は文明開化、アールヌーヴォーの流行
米国初のストップウォッチを開発
ゴールドのファッションジュエリーの取り扱い開始
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1870年代
クンツ博士がティファニー社に加わる(☆3)
以後、モルガナイト、クンツァイトなど新しく命名した宝石を世に送り出す
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キンバリー産イエローダイヤモンドの原石287.42ctを購入。
カットしたダイヤは「ティファニーダイヤモンド」の名で本店に展示されている

1880年代
米国の国章のデザインを刷新。(現在の1ドル札)
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ティファニーセッティングを考案。
ルーブルで行われたオークションで旧フランス王家所有の宝石コレクションを大量に買い
入れ話題になる


1900年代以降~

1900年のパリ万博でティファニー氏の息子ルイス・カムフォート・ティファニーが作品
を出展。
ニューヨーク・アールヌーヴォーの第一人者として好評を博す
翌年父チャールズが死去。アーティストディレクター顧問として後世にも影響を与える
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1940年ニューヨーク五番街に本店オープン。
(1961年映画「ティファニーで朝食を」で有名)
1969年リターントゥティファニーキーリング発売(☆4)
1978年NBAチャンピオンシップのトロフィー制作依頼を受け制作(☆5)
2000年ティファニー財団を設立。環境保護やアートなど社会貢献を掲げる(☆6)
ざっくり追ってみたつもりでも、各時代で斬新さや話題性に事欠かない。

いくつかピックアップすると
☆1 ブルーブックの発行(1840年代)
当時まだ独立から100年経っていない米国にはヨーロッパのように高価な宝石は流通して
いなかった。ティファニーは海の向こうの上流階級社会で所有されている名品を米国内の
エリート向けに紹介し、オーダーを受けるという現在でいうカタログ販売形式を導入。
このカタログは現在でもティファニーの最新ハイジュエリーを紹介するブルーブックとし
て年一回発行されている。
歴史的地盤を持たないアメリカのエリート達が求めているものを的確に売り込んだといえ
る。
その後1887年には旧仏王家の宝石を買い占めている。ヨーロッパ側の目にはどのように
映っただろうか。

☆2 ティファニーブルー
ひと目見ればどこのモノかわかる、というアイコンはハイブランドならば必ずあるものだ
が、
それが単色のブルー、というのは結構すごいことではないだろうか?
由来はコマドリの卵の色。コマドリはヨーロッパ、特に英国で最も親しみ深い鳥、色は高
潔さと真実を表す。

☆3 色石を語る上では欠かせないのがクンツ博士。
彼を起用したことでティファニーは他にはない宝石を売る特別な宝石商となった。
米国モンタナ州で産出されたモンタナサファイアのように自国で採れた宝石も当時の人々
の心を掴んだことだろう。若手の才能を発掘してプロデュースするというのは現代にも通
じるものがある。
1968年にはタンザナイト、1974年にはツァボライトが世に送り出されている。どちらも
ゾイサイト、ガーネットと既存の宝石に産地の名を付けて売り出してプレミア感を演出し
ている。
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☆4 今で言うタグづけ、顧客のデータ登録システム。
ハートのキーチェーンを拾った人が店に届ければ持ち主に連絡がいくシステムである。
オンリーワンの演出とストーリー作りが本当に上手い。
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☆5 1ドル札の国章同様、米国における社会的な存在感の強さが見える部分。
NFL、WBC、全米オープンなどメジャースポーツの優勝トロフィーの数々を手掛けてい
る。
日本のセ・リーグ、Jリーグの優勝トロフィーもティファニー製である。

☆6
世界規模のブランドは社会貢献についても高い関心を示す。
もちろん倫理的な部分もあるが、関連団体の支持が得られるメリットがあるからだ。(環
境保護団体や人権団体など)
紛争ダイヤに対応する処置として近年ブランドや協会が取り組みを行っているが、
ティファニーでは2019年にダイヤモンド原産地の情報公開をスタートさせた。今年には
研磨やカットの工程についても情報開示を目指すという。
こうした社会の動向にいち早く対応しようとする姿勢は昔から受け継がれてきているのだ
ろう。


ハイブランドについてこうして改めて調べてみると、世界的規模に成長するまでにはやは
りそれなりの歴史があるということがよく分かった。
多くの人々に受け入れられる理由について他のブランドについても引き続き探ってみたい
と思う。

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コートールド美術館展 [美術館]

コートールド美術館展~魅惑の印象派~

マネ 晩年の傑作〈フォリー=ベルジェールのバー〉来日
他、〈草上の昼食〉など傑作が勢揃い
 

 1.フォリー=ベルジェールのバー(エドゥアール・マネ 1882年) 
フォリー=ベルジェールのバー.png 


2. アルジャントゥイユのセーヌ河岸(エドゥアール・マネ 1874年) アルジャントゥイユのセーヌ河岸小.jpg


3.草上の昼食(エドゥアール・マネ 1863年)
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4.カード遊びをする人々(ポール・セザンヌ 1892-96年)
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5.舞台上の二人の踊り子(エドガー・ドガ 1874年)
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6.傘をさす女性(エドガー・ドガ 1870-72年)
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7.桟敷席(ピエール=オーギュスト・ルノワール 1874年)
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日付 2019年11月20日(水)
場所 東京都美術館 (上野)
時間 15:40~17:00頃


〈会場の雰囲気〉
 ・作品の展示数は60点。他、手紙や購入した際の領収証など
  資料展示がたくさんあった。ブロンズ像もある。

・展示会場はコートールド邸の写真が壁に貼られていて
 実際に展示品が飾られていた様子が再現されている。

・仕切っている壁は、一部窓のように切り抜かれている。
 
・映像は短い3分程度の上映があった。
 展示の中盤に映像スペースが設けられていた。

・序盤はあまり混雑せず、均等に人が流れていた。


〈見学者の様子〉
 ・60代~70代の男女。(シルバーデー65歳以上無料の日だった)

 ・男:女=1:3。

 ・夫婦で来ている人、女性は友達同士で来ている人が多い。
  男性はひとりで来ている方もいた。

 ・音声ガイドを使用している人がかなりいた。
  見た感じ全体の4割くらい。

 ・入場まで15分ほど待った。


〈土産物コーナーの状況〉
 ・ポストカード、マグネット、ポスター、Tシャツ、お菓子、ノートなどの
  商品展開があった。
  他チケットホルダーの展開があった。

 ・アクセサリーの販売はなかった。お菓子も少ない。

 ・ポストカードとマグネットはよく手に取られていた。

 ・今回展示されていた作家の年表グッズは面白いと思ったが
  トートバッグが黄色のカラーしかなくて残念だった。

 
〈この展示会で感じたこと
・解説が簡潔でわかりやすかった。
  章ごとに 1.画家の言葉から読み解く 2.時代背景から読み解く 
  3.素材・技法から読み解く となっていてわかりやすかった。

 ・序盤はセザンヌの有名な風景画などではじまり、
  中盤に向かうにつれ盛り上がっていく感じがとてもよかった。

 ・序盤は混雑しがちだがうまく流れていたと思う。
  また中盤の映像スペースも後ろを人が通れるようになっていて良かった。
  上の階にいく手前にスペースを設けたのも正解だと思う。

 ・個人的にはセザンヌの人物画はとても新鮮だった。
  ドガの〈舞台上の二人の踊り子〉〈傘をさす女性〉はかなりグッときた。
  〈桟敷席〉はいきいきした色使いと人間味を感じるところがよかったし、
  展示のメイン〈フォリー=ベルジェールのバー〉も写真で見るより実物の方が魅力的だった。
蠱惑的な表情にうっとりしてしまった。

 ・久々にポストカードで足りなくて図録を買った。

 ・コートールド氏センスが良すぎる。

〈背景〉
 ・会期 2019年9月10日(火)~12月15日(日)

 ・会場 企画展示室
  休室日月曜日、9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)、11月5日(火)
  ※ただし、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)、10月14日(月・祝)、11月4日(月・休)は開室開室時間9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
   夜間開室金曜日、10月16日(水)、11月2日(土)、11月20日(水)、11月30日(土)、
   12月7日(土)、12月14日(土)は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)

 ・主催 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、朝日新聞社、NHK、
     NHKプロモーション
 
 ・後援 ブリティッシュ・カウンシル協賛凸版印刷、三井物産、鹿島建設、
     ダイキン工業、大和ハウス工業、東レ協力日本航空
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今月のピックアップ [ファッション情報]


★今月のピックアップ★

今月のピックアップは【プレジール】より
ダイヤ商品のご紹介です!!

澄んだ美しい夜空をイメージしてPOPをつくりました。
セクシーさとエレガントさを兼ね備えた商品です。


プレジールPOP20191029.jpg


ネックレスは夜空に浮かぶ星座のようなネックレス。
星座は古より、その配置の特徴などから・・・
昔の人々が想いをめぐらせて生まれたものです。
とてもロマンチックですね。
美しいダイヤが首元を照らします。

リングは流れ星のようなデザイン。
流れ星の中でもひときわ燃え輝く・・・
【火球(BOLIDE)】のようなイメージが湧きます。
辺りがパッと明るくなって、はっと息を呑むような感動。
クールでエレガントなリングです。

秋が深まり厚手のセーターやコートが登場するこの季節に
ぜひ身に着けたいジュエリーです。



〈編集後記〉

しばらく更新できず申し訳ありませんでした。
今年は仕事の大きな変化で、思った以上にバタバタしてしまっています。
毎日投稿しているYouTuberはすごい・・・尊敬します。

10月はサンライズの作品展がありました。
弊社の在庫の他に、
センターテーブルに毎回異なるブランドの宝石を飾り付けして
お客様をおもてなしする展示会です。

今年のセンターテーブルにはナプキン織りの飾り付けをしてみました。
(フレンチに行くとお皿の上に飾ってある、アレです)

折り方にたくさんのバリエーションがあって、テーブルが華やぎました。
【薔薇】【タキシード】は簡単。

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飾り付けもこういう風だと楽しい。
日々の忙しさに流されず、こういった遊び心を大切にしていきたいです。


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クリムト展~ウィーンと日本1900~ [美術館]

クリムト展~ウィーンと日本1900~

待望のクリムト展 
日本では過去最多となる油彩画25点以上を紹介しています。
 

1.ユディトⅠ(グスタフ・クリムト 1901年) 
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2. 女の三世代(グスタフ・クリムト 1905年) 女の三世代小.jpg

3.ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)(グスタフ・クリムト 1899年)
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4.鬼火(グスタフ・クリムト 1903年)
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5.アッター湖畔のカンマー城Ⅲ(グスタフ・クリムト 1909/10年)
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6.家族(グスタフ・クリムト 1909/10年)
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日付 2019年6月20日(木)
場所 東京都美術館 (上野)
時間 14時30分~16時00分頃

〈会場の雰囲気〉
・総展示品は120点。

・作品はあまり大きいものは無かった。
 習作や写真、資料などもちらほらある。

・大きな展示は、壁画の原寸大複製があった。
 
・映像は小さめのテレビモニターが3台並んでおり、立ってみる形式だった。
 あと、入り口脇に小さめのモニターと椅子が何個かあった。

・絵画だけでなくポスターの展示もあった。


〈見学者の様子〉
・20代~70代の男女。

・男:女=1:3。

・20代から40代はカップルや夫婦で来ている人が多かった。
 50代以上だと、家族や友達同士で来ている人が多かった。

・音声ガイドを使用している人は全体の2割くらい。
 男女ともに利用している。

・平日にも関わらず、絵の前に人がいっぱいになるくらい
 来場者が多かった。


〈土産物コーナーの状況〉
・ポストカードは一人3~5枚程度買っていた。

・図録もまあまあ手に取られていた。

・クリアファイルはよく手に取られていた。

・Tシャツ、トートバッグ、ハンカチ、ノート、白ワイン、お菓子などの展開があった。

・特に金箔入り白ワインは推されていた。
 ハンカチは9種類ほどあって、人気の柄は売り切れていた。


〈この展示会で感じたこと〉
・金箔や鮮やかな色彩の絵画は、これぞクリムト!という感じがした。

・見栄えするだけでなく、生と死というテーマが「赤子・女性・老婆」によって表されていたり、
 「蛇・裸の女性・鏡」で罪や真実を表現したりしている。
 コンセプトに基づきモチーフも意味のあるものを選んでいるので、鑑賞していて楽しかった。

・一方で、クリムトの風景画は初めてみた。
 色鮮やかな絵画とは対照的に、穏やかな印象を与える絵で新鮮だった。

・ベクトルは違うが、死のイメージや性を感じる表現はムンクと似たものを感じた。
 (実際はどうかわからないけれど)
  ただムンクよりも分かりやすい表現だな、と思った。

・平日にも関わらず、人がたくさんいた。
 休日はもっと混んでいそう。

・映像展示が立ってみる形式で、展示の後半に設置されていたので、
 渋滞することはなかった。


〈背景〉
 ・[会 期]2019年4月23日(火)〜 7月10日(水)
       ※休室日5月7日(火)、20日(月)、27日(月)、
             6月3日(月)、17日(月)、
             7月1日(月)

 ・[開室時間]午前9時30分~午後5時30分
         ※金曜日は午後8時まで(入室は閉室の30分前まで)
         ※7月4日(木)、6日(土)は特別夜間開室のため
           午後8時まで(入室は閉室の30分前まで)

 ・[会 場]東京都美術館 企画展示室

 ・[主 催]東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
       朝日新聞社、TBS、
       ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館 Belvedele

 ・[後 援]オーストリア大使館 / オーストリア文化フォーラム
       JAPAN - AUSTRIA 1869 - 2019

 ・[協 賛]ショップチャンネル、セコム、
       損保ジャパン日本興亜、
       大日本印刷、竹中工務店、トヨタ自動車、三菱商事、
       パナソニック、みずほ銀行

 ・[協 力]全日本空輸


タグ:クリムト
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今月のピックアップ [ファッション情報]

今月のピックアップ【3月】


今月は弊社のブランド【プレジール】より
新作アイテムのご紹介です!

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インパクト抜群なファッションリング!!
暖かくなって薄着になる時期、指を華やかに飾ります。
一つでもインパクトがありますし、
他のリングと組み合わせても幅が広がりそうですね。
なかなか他では見られない面白いアイテムです。

石を雫型にカットし、
1つ1つ穴をあけ丸カンで花のようにつないでいます。
この石のカットは【ブリオレットカット】といって、
全面がきらきらと輝く特殊なカットです。
とても手間暇かかった作りとなっています。


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色展開はサファイヤ、オレンジサファイヤ、ホワイトサファイヤの
3色展開となております。
中央はダイヤモンドをあしらっています。



東京は桜がほころんで春の陽気になってまいりました。
オシャレしてたくさんお出かけしましょう!
花粉症に負けないぞ!笑

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ダイヤモンドの現代事情 [ニュース]

ダイヤモンドの現代事情

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今年の1月、例年通り東京ビッグサイトでは国際宝飾展(IJT)が行われた。
注目を浴びたのは、一般メディアでも取り上げられているラボグロウンダイヤモンド---
合成ダイヤモンドだ。
IJTでは香港始めインド、米国、日本から製造メーカーが出展。
従来の人工ダイヤモンドとは一線を画すこの合成ダイヤモンドの参入については
既存の宝飾メーカーも注目している。
(合成ダイヤモンドと呼ぶと従来の工業用も含まれると考えられるので、
ここではラボグロウンダイヤを宝石としての用途で製造されるダイヤとして区別している)


何が違うのか。
キュービックジルコニアやクリスタル、モアッサナイトのような人工石は疑似石とも言われ、
早い話がダイアモンドとはよく似た他人ならぬ別物。
ラボグロウンダイヤモンドは
化学式や結晶構造、屈折率、ダイヤモンドを構成するあらゆる要素と同じものだ。
天然と養殖の関係とすればわかりやすい。
当然識別は困難で、ラボグロウンダイヤモンドにはシリアルナンバーが刻印され、
GIA(米国宝石学会)の鑑定書が添付されるようになっている。

デビアスはブランド「Light Box」にてファンシーカラーのラボグロウンダイヤの取り扱いを開始。
天然では超希少なピンクやブルーのファンシーカラーを用いたジュエリーのオーダー販売を行う。

GIA 特集「デビアスの合成ダイヤモンド、2018JCKショーで困惑を招く」
https://www.gia.edu/JP/gia-news-research/de-beers-synthetic-shock-draws-mixed-reactions-2018-jck

Light Box 公式サイト
https://lightboxjewelry.com/


ファンシーカラーについては研究が進めば、
天然ではあり得ないレインボーカラーも実現するという人もいる。

さて、その輝きばかりが比較されがちな天然ダイヤとラボグロウンダイヤだが、
研究所育ち(Lab Grown)のダイヤにはブロックチェーン技術が採用され、
製造から消費者の手元に渡るまでの行程がクリアになっている。
対して天然ダイヤモンドはKP(キンバリー・プロセス)による原産地証明が国際的に行われている。
ダイヤモンドが反社会勢力の資金調達に利用されないように発足した制度だが、
対象が原石にとどまること、越境させ原産地をカモフラージュすることを防止できていない現状など課題がある。
またフェアトレードのように子供や女性労働者の問題には対応していないことへの批判もある。
ティファニーは原産地情報を顧客と共有することを今年1月10日に発表。
2020年には業界初、個々の製造工程情報まで公開予定だという。
これもまた、0.18ct以上の登録済みダイヤモンドにティファニー独自のレーザー刻印でシリアルナンバーを施し、
顧客と情報を共有して追跡を可能にする。
天然であれ合成であれ、ダイヤモンドもタグ付けされ情報で紐付けされる時代が来たということだ。

商品の信頼が保たれること、安全であると可視化され安心して購入できるのは望ましいことだ。
とはいえ、何もかもデータで管理されてしまうというのも味気なく思える。
宝石の魅力の中には、人間の一生の何万倍という途方もない時間や、
意図的に生み出すことができない希少性、あるいはそこから生まれるミステリアスな側面も含まれていたはずだ。
見た目の美しさや商品的な信用と、それ以外の価値について、
さて人々はどれくらいの差をつけるのだろう?

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【カフェ】上野ROUTE BOOKSへ行ってきました。 [CAFE/BOOK]

【カフェ】上野ROUTE BOOKSへ行ってきました。


上野駅から徒歩10分くらいの路地裏にある
植物に囲まれたカフェです。
入店するとそこだけ現実と少し離れたような落ち着いた時間が流れています。

店内は植物と本がたくさん並んでいて、
1階はテーブルと大きめのソファーの他、
1人のソファー席もあります。
男性も女性もまばらに人がいて、私は手前の複数がけのテーブル席へ。

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店内の本は購入可能で、
大きな書店でしか見かけないような本もたくさんあってわくわくしました。
この時は本を持ち込んだのですが、
本の内容はあんまりこの空間には合ってなかったですね笑
新鮮で面白かったですが。

ちょっとびっくりしたのは、
この本に登場する男女がスペイン語圏の中米へ行くんですけど、
このとき飲んでたコーヒーが “DOMINICA” だったんですね。
ふわっとした表現だったので2人がドミニカへいったのか定かじゃないですが、
こういう偶然はテンション上がります笑

ゆったりと時間を過ごしたいときにオススメです。
また訪れたい場所でした。


ルートブックスさんHP
http://route-books.com/

読んでた本、今まで手を出したことのないジャンルでした。
小手鞠るい「美しい心臓」


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2019年度ユーラシアグループ10大リスク [ニュース]

2019年度ユーラシアグループ10大リスク


2019年は10のうち半分が米国に関するリスクでトランプが率いる米国の動向が
引き続き世界情勢の行方に大きな影響を与えるとした

 1.地政学的な危機を誘発する”悪い種”
 2,米中関係
 3,サイバー抗争のの激化 抑止力が効かない問題も露呈
 4,欧州のポピュリズム
 5,米国内政治 トランプ大統領の不正追及で混乱
 6,イノベーションの冬
 7,意志なき連合
 8,メキシコ  左派の新政権の経済政策に懸念
 9,ウクライナ  ロシアとの外交、軍事的の緊張
10,ナイジェリア  大統領選(2月)の結果次第で混乱も

1位は、地政学上の”悪い種”が何年か先に実を結ぶと予測した
     悪い種の例としては、トランプ大統領の就任以降、民主主義の機能が
     弱体化しつつある米国の政治制度、欧州連合懐疑論が強まる欧州、
     米国を中心とした同盟関係の弱体化、各国に広まるポピュリズム、
     ナシュナリズムなどとした

2位は、米中関係  米中貿易摩擦の解決の見通しがたたず、テクノロジーや経済、
     安全保障の分野でさらなる緊張が高まると分析
     米中はいずれも軍事的衝突は望んでいないが,アクシデントをきっかけに
     本格的な外交危機に発展する恐れがあるとした

3位は、サイバー抗争の激化  外国からのサイバー攻撃に攻撃的手段で対抗する
     空間での抗争を激化させかねないと危惧している

意志なく連合は、自由主義秩序を望まないサウジアラビアのムハンマルド皇太子や
トルコのエルドアン大統領らがトランプ大統領と組む可能性、欧州ではポピュリスト
の影響力がさらに強まるとみる。 
と言った具合で世界中の地政学的事象のほとんどが悪い方向に向かっているとした。



〈編集後記〉

新しい年が始まりました!
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

昨年は自然災害の影響によってあらゆる分野に影響がでました。
いろんな方からお話をうかがってみても、良い影響は聞きませんね・・・
そういった予想できない事態にも対応できるように、
準備をしておくのが大事ですね。
災害用の荷物をまとめよう、まとめようと思いながら年を越してしまったので
今年こそは備えておこうと思います 笑

また、今年は目標の1つに読書をあげました。
月に1冊は新しいタイプの本を読もう!!
今までは小説だったらホラーやミステリー、たまにエッセイ
みたいなかんじでした。
小説も違う作家さんの作品を読んだり
あるいは全く違うジャンルの本を取り入れていきたいです。
読書も月によって読むペースにムラがありましたが
意識して読書の時間を作ろうと思ってます。
ブログの編集後記にも、たまに感想を載せられたらいいなー。

1日の時間を大切に・・・
今年もよろしくお願いいたします!!

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